前職を辞めた理由をポジティブに言葉にしよう

前職を辞めた理由をポジティブに言葉にしよう

 転職活動をするということは、前職をなんらかの事情で退職をした、あるいは退職をしたいということです。今転職活動をされている方は現職に不満を持っている方がほとんどだと思いますが、それをポジティブに言い表すことはできますか?転職活動をする上で「現職をどうして辞めたいと思ったのか」「どうしてこの職を希望しているのか」を明確に表現することはとても大切です。

 

 「給料が少ない」など、現実的な問題で転職を考えている人も多いでしょう。ほとんどの方がそれに合致すると思います。そのままでも十分転職理由にはなりえます。でも転職先の面接官にインパクトを残すためには、それをそのまま言ってもプラスにはなりえません。転職先の面接官は「給料が少なくて転職活動を始めました」という言葉は聞き飽きているのです。

 

 あなたは現職を志望したとき、どういう仕事がしたいと思って入社しましたか?今現在はどのような仕事をしていて、どのようなことがやりがいがあってどのようなことが辛いですか?その辛さを埋めるためにどんな努力をしてどんな風に報われましたか?また報われなかったことはなんですか?

 

 これらを紙に書き起こしてみましょう。そして、ポジティブな言葉に言い換えてみましょう。するとおのずと転職先でどのようなことがやりたいかが明確に見えてくるはずです。そんな前向きな姿勢は表情や話言葉にも顕著に現れます。

 

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 前向きな人はどんな場面でも大変重宝されます。言い換えれば「前向きを装っていさえすればいい」のです。自分の未来を見据えて、あくまで強気に、かつ控えめに自分自身を積極的にアピールしていきましょう。


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